中日は0−1の六回二死走者なしから、小池、井上の連続二塁打で同点とし、七回にデラロサの4号ソロで勝ち越した。佐藤充は八回途中まで1失点で踏ん張り2年ぶりの勝利。浅尾がプロ初セーブ。ヤクルトは5位に転落した。
◇セ・リーグ
ヤクルト−中日14回戦(6勝6敗2分、18時21分、松山、1万1045人)
中 日000001100−2
ヤクル100000000−1
▽勝 佐藤充5試合1勝1敗
▽S 浅尾19試合1S
▽敗 館山16試合6勝3敗
▽本塁打 デラロサ4号(1)(館山)