日田林工の先発末次は降雨ノーゲームとなった前日に続き、一回に失点。「先取点をやらないと決めていたが…」と唇をかんだ。
直後に自らの適時打で追い付いたが、二回に連打で2点を失ったところでマウンドを明け渡した。「ボール先行になってしまった。(相手は)今までで一番強いチームだった」と話し、泥まみれの腕で顔の汗をぬぐった。