両チームの救援投手陣が踏ん張り、引き分けた。中日は七回にウッズの本塁打で1点を返すと、八回には小池の適時打で同点とした。ヤクルトは終盤の再三の好機を生かせず、延長十回は二死一、三塁を逃した。
◇セ・リーグ
ヤクルト−中日13回戦(ヤクルト6勝5敗2分、18時21分、松山、12521人)
中 日000000110000−2
ヤクル100010000000−2
(延長十二回規定により引き分け)
▽本塁打 ウッズ22号(1)(石川)