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府中市美術館で20世紀絵画の流れ 東京
19世紀末にパリで芽生えた前衛美術が大西洋を渡り、第二次大戦後アメリカで開花した流れを紹介する「パリ−ニューヨーク20世紀絵画の流れ フランシス・リーマン・ロブ・アート・センター所蔵品展」(産経新聞社主催)が府中市の府中市美術館で6日から始まった。
展示されているのは、コロー、ピカソ、マチス、ムンク、オキーフ、ロスコ、リクテンスタインなど74人の作家の作品86点。11月3日まで。
入場料は、一般800円、大高生400円、小中生200円。