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妙技の数々に歓声 長野で大道芸フェス
長野市中心市街地の中央通り一帯を主会場にした「ながの大道芸フェスティバル」が6日開かれ、30組の大道芸人が参加し、歩行者天国となった路上でパフォーマンスを繰り広げた。長野商店会連合会などで構成する実行委員会が主催し今年で11回目。
1人で10種類もの楽器を奏でる「作芸人磨心」さんはギターを持ち、ドラムセットを背負って登場。ドラムに固定したスティックを足首につないだロープで操るなど、ワンマンオーケストラの演奏に拍手が響いた。
このほか、ミニサーカスやアクロバット、火がついた複数のトーチをお手玉遊びのように投げ受けるジャグリングを披露する大道芸人も登場し、大勢の家族連れらが取り囲み、妙技の数々に感嘆の声をあげていた。