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臨時国会召集 福田首相が判断 昼の政府与党連絡会議で
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政府・与党は19日昼、首相官邸で連絡会議を開き、次期臨時国会の召集時期や提出法案などをめぐって協議する。この中で、福田康夫首相は召集時期についての判断などを表明する考えだ。自民、公明両党は「首相の判断を全力で支えていく」(麻生太郎自民党幹事長)ことを確認している。
首相は当初、インド洋での海上自衛隊による補給活動を継続させるため、新テロ対策特別措置法延長の衆院再議決を念頭に8月下旬の召集を検討してきた。ただ、衆院再議決に反対姿勢の公明党は9月下旬召集を主張し、与党内の調整は難航。9月12日以降の召集で最終調整を進めている。
首相は19日午前の自民党役員会で、臨時国会で(1)経済対策(2)国際協力(3)消費者庁設置−などの懸案について「しっかりやることを考え、臨時国会の会期を考えたい」と強調した。ただ、召集日については「昼の政府与党連絡会議で考え方を示したい」と述べるにとどめた。
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