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【官房長官会見(1)】「情報交換行っている」中国でもギョーザ中毒(6日午後) (2/4ページ)
【経済対策】
「えー、閣僚懇に戻りますが、経済対策の取りまとめの方向性について、若干の議論がありまして、与謝野大臣からはバラマキはよくないと。各党、また各省にそれぞれ今、検討をお願いをしている最中であると。たとえば低炭素作りに沿った対策というのはどういうものかとかですね、あるいは新しい価格エネルギー価格、食糧価格体系に円滑に移行するための対策はどういうものであるか、そういう原則を大事にしながら経済対策作りをやっていくことが大切であると、そういう趣旨のご指示を総理からもいただいていると、こういうご披露がありました」
−−経済対策の一環として、補正予算案を含むということを示す可能性はあるか
「まあ、毎回同じようなご質問で、毎回同じお答えをして恐縮でございますけれども、今から補正の額とか、内容を決める状況にはございません。まず今ある予算をどう活用するのか。あるいは予算を使わないでできることはないんだろうか。いろいろ知恵の出しよう、工夫のしようはあるのではないかというところにはじまってですね、さらに対策の浸透状況であるとか、あるいは経済の動き、変化というものを見極めた上でですね、もしお金が必要なら予備費を使う。予備費といっても無限にあるわけではありません。1000億円程度でございますか。であるとすれば、もしそれが不足するとすれば、それは必要なときには補正というのもあるのかもしれませんけれども、今、はなから補正を作るということを前提とした対策を考えているわけではございません。しかし、経済は生き物ですから、常に弾力的に物事には、この今の景気対策というか、経済対策には取り組んでいくという基本姿勢は終始変わっていないつもりであります。」
−−経済対策だが、与謝野大臣が総理から指示があったとき、お盆前ぐらいにはという発言があった。具体的に発表するタイミングは
「まあ、近々、そのへんは与謝野大臣とお目にかかったりしてですね、相談をしたいと思います」