淀川水系の4ダム建設をめぐり対立している近畿地方整備局の木下誠也局長と、諮問機関の淀川水系流域委員会の中村正久新委員長ら新執行部が7日、同整備局で会談した。
「一部の意見の違いをもって対立しているといわれるのかどうか」と歩み寄った木下局長に対し、中村委員長も「流域委員会は治水だけを審議しているわけではない。対立といわれるのは不本意」と応じた。