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近畿地整局長が会談受け入れの意向 淀川流域委員会長と
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近畿地方整備局は26日、淀川水系の4ダム建設計画を含む河川整備計画案の策定をめぐって対立が続く諮問機関、淀川水系流域委員会の宮本博司委員長からのトップ会談申し入れに応じる意向を明らかにした。同局の木下誠也局長は「治水・安全度の向上と関係者の正しい理解につながるなら結構なことだ」と述べた。日時は未定という。
同局は学識者でつくる委員会の最終意見を待たずに6月、計画案策定に踏み切り、委員会と激しく対立。計画案に対する意見を求められている関係府県の知事からも両者の関係正常化を求める声が出ているが、これまでのところ、会談は実現していない。
宮本委員長は「整備局の計画案見切り発車に、委員は不満を持っているが、よりよい計画をつくろうという思いは同じ。会談が実現するのなら腹を割って話し合いたい」としている。