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【橋下知事定例会見】(6日) キャッチフレーズは「愛(あい)さつOSAKA」
このニュースのトピックス:橋下府政
6日の定例会見での橋下徹大阪府知事の主な発言内容(要旨)は以下の通り。
【冒頭】
「こころの再生」府民運動について、お金をかけずに分かりやすく事業を展開しようと、キャッチフレーズを「愛(あい)さつOSAKA」とした。府内で(あいさつを重視する)運動を展開したい。
シャープと中小企業との商談会を実施する。躍動するベイエリアの大企業と、中小企業をマッチングするのは行政の最大の役割。地道に展開したい。
府庁のホスピタリティー(もてなし)向上を図るため、利用者の視点で満足度を調査する。行政もサービス業の側面がある。府民と接する職場を対象に実施し、結果はサービス改善や職員のモチベーション向上につなげる。職場が引き締まった感じになるのでは。
大阪維新のロゴをデザイナーに無償でつくってもらった。ゼロベースや、官と民が手を取りあうなどのイメージ。
【質疑】
−−知事就任から半年経過し、影響力をどのように感じているか
「影響というより権限の大きさを感じている。誤った使い方をしないよう、他人から歯止めをかけてもらいたい」
−−この半年間でできたこと、できなかったことは
「最初の目標は1100億円の収支改善だったが、職員がよく頑張ってくれた。ただ、夢や希望を出していない。12月末にビジョンを出すまで待ってほしい」
−−“居酒屋タクシー”の調査は甘かったのではないか
「職員の自己申告と所属ごとの抽出調査。調査のコストや作業を考えると(これ以上の調査は)難しい」
−−関西空港の減便についてはどう考えているのか
「航空会社に損をしてまで続けてくれとは言えない。利便性や目の前の利益で物事を考えると判断を誤る。先を見据えて議論をしなければならない」

