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【大分教員採用汚職】弁護士ら参加し調査チーム 8月中に再発防止策
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教員汚職事件を受け、大分県教育委員会は25日、調査チームを設置した。県と県教委の職員計7人で構成し、顧問に千野博之弁護士と高橋正夫県高等学校PTA連合会会長が就任した。8月中に調査結果と再発防止策をまとめる。
県教委は調査結果に基づき、不正合格が判明した教員の採用を取り消す方針。教員出身の職員は、調査チームのメンバーから外した。
小矢文則教育長は「調査をできるだけ早急に進めるとともに、幅広い視点から組織の在り方を見直したい」としている。
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