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判明の6万9千件は一部 年金改ざんで舛添氏が認識
舛添要一厚生労働相は19日の閣議後の記者会見で、厚生年金の記録で6万9000件の改竄(かいざん)の疑いが判明した問題について、「記録がオンライン化された昭和61年以降の件数で、それ以前にも改竄をやっている可能性はある」と述べ、6万9000件は全体の一部であるとの認識を示した。
そのうえで「6万9000件以外のケースについては、標準報酬を載せた通知が来年4月から全員に行くので、それでチェックできる」と述べた。
舛添要一厚生労働相は19日の閣議後の記者会見で、厚生年金の記録で6万9000件の改竄(かいざん)の疑いが判明した問題について、「記録がオンライン化された昭和61年以降の件数で、それ以前にも改竄をやっている可能性はある」と述べ、6万9000件は全体の一部であるとの認識を示した。
そのうえで「6万9000件以外のケースについては、標準報酬を載せた通知が来年4月から全員に行くので、それでチェックできる」と述べた。