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介護福祉士候補3人来日 インドネシアから第2陣
日本とインドネシアとの経済連携協定(EPA)に基づき、インドネシア人介護福祉士候補の第2陣となる3人が31日午前、来日した。7日に来日した看護師候補ら205人と合わせ、本年度の受け入れは計208人で完了した。
3人が遅れて来日したのは、日本語能力が認められ半年間の日本語研修が免除されたため。先に来日した205人とは別に、厚生労働省の外郭団体「国際厚生事業団」が日本の生活や介護に関する1週間の研修を行う。午後には、都内のホテルで開講式に参加し、研修がスタート。9月から東京、神奈川の2施設で日本人職員と同水準の給与で就労を始める。
インドネシアには介護福祉士の資格はないが、候補者はいずれもインドネシアの看護師資格を持つ。来日から4年以内に日本の介護福祉士の国家資格を取得すれば働き続けられるが、取得できなければ帰国する。
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