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【舛添厚労相インタビュー】厚労省は実質3大臣制に (1/2ページ)
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舛添要一厚生労働相は7日、産経新聞などのインタビューに応じ、鴨下一郎前環境相ら副大臣2人との役割分担について、「副大臣だが大臣並みにやってもらう」と述べ、実質3大臣体制を取る方針を明らかにした。副大臣の担当分野の政策決定権を強化し、国会の理解が得られれば国会答弁も分担。重要政策は3人の合議で決めていく方向だ。
舛添氏は、自身が医療・介護、鴨下氏が年金、公明党の渡辺孝男参院議員が労働の各分野を担当すると明言したうえで、「チームワークをよく組んでやりたい」と述べた。
一方、基礎年金の国庫負担割合の2分の1への引き上げ時期については「来年4月からということが大前提だ」と述べ、来年4月から先送りする考えがないことを強調。また、今年度に実施予定の政府管掌健康保険(政管健保)に対する国庫負担を健康保険組合が肩代わりする措置については「基本的には1年限り」と明言し、現時点では来年度は行わない意向を示した。
インタビューの詳細は以下の通り。

