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介護士、看護師目指し インドネシアから205人来日
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インドネシアと昨年結んだ経済連携協定(EPA)に基づき、日本で看護師や介護士になることを目指すインドネシア人205人が7日朝、成田空港などに到着した。海外から看護師らを本格的に受け入れるのは初めて。
来日したインドネシア人の介護士と看護師の「候補者」は、東京、大阪、神奈川などにある研修施設に移動する。
厚生労働省などによると、候補者は約半年間、研修施設で日本語などの勉強に取り組み、来年1月には34都道府県の病院や老人ホームなど計98施設で働き始めるという。
このほかに、日本語能力が高い3人が8月下旬に来日する。
候補者は、介護士の場合は4年、看護師は3年の間に、国家試験に合格しなければ、帰国することになっている。
EPAによる受け入れ枠は2年間で看護職400人、介護職が600人と設定されている。しかし、今回、現地での広報不足などが原因で来日人数が大幅に想定を下回った。





