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【ゆうゆうLife】畠中雅子の家計診断夢相談 6本の保険、続けるべきか? (1/2ページ)
このニュースのトピックス:旅
【相談】
今までの人生で旅行や外食など、ぜいたくなことはほとんどできず、事業の廃業もあり、貯蓄が築けませんでした。年金暮らしの今も、午前中は清掃の仕事で少ない年金をカバーしています。貯蓄が少ないため、病気入院が心配で、保険は6本に加入。保険料負担が重いのですが、このまま続けるべきか、解約して貯蓄に回すべきか迷っています。
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【回答】
年金に、ご夫婦ふたりのパート収入で生活が成り立っている沢井家。毎月3万円の積立貯蓄を続けておいでですが、年齢を考えますと、働けなくなったときの生活費や、入院時の医療費などが心配されます。
先々の生活を想像してみましょう。例えばご主人が働けなくなると、ご主人分のパート収入がなくなり、7万円の減収です。この場合、3万円の積立定期が継続できなくなり、食費やサプリメント代を節約する必要も出てきます。それでも減収分は補い切れず、保険を見直す必要が出てきそうです。
奥さまが働けなくなった場合も状況は同じ。どちらかが働けなくなった時点で保険料を払い続けるのは難しくなるのが現実です。それならば、今のうちにいくつか解約し、貯蓄を増やす方が合理的でしょう。
沢井家の保険のほとんどは、入院時の保障を目的としたもの。年間保険料は43万円を超えますが、支払っている保険料を取り戻せるほど長期に入院する可能性は高くありません。


