MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。

【おもしろ旅検定】松山市・道後温泉 (1/2ページ)

2008.9.7 08:13
このニュースのトピックス
こちらが由緒ある道後温泉本館。疲れた体を癒やしてみてはこちらが由緒ある道後温泉本館。疲れた体を癒やしてみては

 道後温泉(松山市)へ行ってきました。道後温泉は中国・四国エリアを代表する温泉地。今回は、市内を走る伊予鉄道の「坊っちゃん列車」に乗って行きました。坊っちゃん列車は、かつて活躍した蒸気機関車をモデルに復元したもの。現在はディーゼルエンジンで走ります。

 【問題(1)】

 坊っちゃん列車の乗車運賃(大人)はいくら?

 A 100円

 B 200円

 C 300円

 道後温泉駅で降りるとすぐに、からくり時計や足湯があり、にぎやかです。

 【問題(2)】

 からくり時計の名前は?

 A 坊っちゃんからくり時計

 B いよかんからくり時計

 C 漱石からくり時計

 土産物店や飲食店が並ぶ道後商店街を抜けると、道後温泉本館が現れます。本館の前は昨年、石畳が整備され歩きやすくなりました。

 本館の浴場は2種類あり、1階の大浴場を「神の湯」、小さい方を「霊(たま)の湯」といいます。いくつかある入浴料金の中から「神の湯2階席」(大人800円)を選択しました。館内の2階には神の湯を利用する人のための広間(脱衣場)があります。湯玉印の浴衣に着替えて階下へ降りると、そこが神の湯。浴槽は花崗(かこう)岩でできています。道後の湯は少し熱めで、湯船も深め。地元の方と一緒に歴史を感じながらのんびりと入浴しました。

 湯上がりは再び2階へ。すると、お茶とお菓子が出てきます。涼みながら、街を見下ろすのも楽しいひと時です。

 【問題(3)】

 では、木造三層楼の建物である本館の建造年は?

 A 明治27年

 B 大正10年

 C 昭和7年

 時間が合えば、神の湯の塔屋にあたる振鷺閣(しんろうかく)の刻太鼓の音を聞くことができます。かつては毎時でしたが、今は朝、正午、夕方の3回となっています。

 (リクルート 中国・四国『じゃらん』編集部長田佳子)

このニュースの写真

こちらが由緒ある道後温泉本館。疲れた体を癒やしてみては

関連トピックス

PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。