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国際マンガサミットフェスタが京都で開幕
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セレモニーでテープカットする漫画家ら(左から、里中満智子、ちばてつや、やなせたかし、門川大作・京都市長、水島新司、モンキー・パンチの各氏)=6日午前10時15分ごろ、京都市左京区の国立京都国際会館(撮影 石坂太一)世界各国の漫画家らが交流する「第9回国際マンガサミット京都大会」の併設イベントが6日、サミット会場の国立京都国際会館(京都市左京区)で始まり、漫画家の里中満智子さんや水島新司さんらがオープニングのテープカットした。
サミットは平成8年から行われ、今回は京都議定書締結の地である京都で開催されることから、「環境の革新」をテーマにこの日夜開幕。アジアを中心に世界各国から約400人が参加し、シンポジウムや討論会が7日まで行われる。
併設イベントの「国際マンガサミットフェスタ」の開会式では、サミット実行委員長の水島さんが「1000年の都・京都でサミットを開催できて喜んでいる。サミットも1000年続くことを念じてがんばりたい」とあいさつした。
一般のマンガファンも入場でき、京都国際マンガミュージアム(同市中京区)でも開催。国内外のマンガの作品原画展や、水島さんらのマンガグッズのチャリティーオークションが行われ、同ミュージアムの養老孟司館長らが、故赤塚不二夫さんの作品について対談する。
