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愛媛のウナギ偽装の会社清算へ 農水省に「解散」と連絡
愛媛県伊予市の「サンライズフーズ」(大山修人社長)によるウナギの産地偽装問題で、サンライズから会社の解散手続きを済ませたと農林水産省に連絡があったことが5日、分かった。農水省が事実確認を急いでいる。
農水省と関係者によると、解散の連絡があったのはサンライズと大山社長の妻が代表を務め、問題のウナギかば焼きを販売した「四国フーズ」。引き続き法的な清算手続きを行う予定という。
清算が済むと法人格がなくなり、農水省が8月29日に出した改善命令や、報告書提出の法的効力が失われる。
かば焼きの多くを出荷していた「中央魚類」(東京)との取引が停止となり、事業が立ちゆかなくなったのが原因で、先週末に株主総会を開き、解散を決めたという。
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