21日午前6時ごろ、JR鳥取駅前に展示されている砂像3体のうち、ドラゴンの首が落ちているのを警備員が発見した。故意に壊した跡などはなく、鳥取市は昨夜からの大雨で破損したとみている。
砂像はメーンの城をはじめ、ドラゴン、妖精の計3体が並んでいる。来年4月に鳥取市で開催される「世界砂像フェスティバル」をPRするため、今月18日から展示されていた。
鳥取地方気象台によると、20日午後7時から21日午前6時までの雨量は、鳥取市で50ミリを観測した。