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総額181万4000円で落札 南海の復刻版ユニフォーム
昭和30、40年代の南海ホークス黄金期の復刻版ユニフォームが20日、インターネットオークションにかけられ、計6点が総額181万4000円で落札された。
今年は、福岡ソフトバンクホークスが球団創設70周年、九州に移って20周年の節目の年にあたることから、南海電鉄と福岡ソフトバンクホークスが共同で企画。
オークションに出品されたのはユニフォームやヘルメット、リストバンドなど6点で、実際に福岡ソフトバンクの川●(●=山ヘンに立と可のサキ)宗則選手、松中信彦選手、小久保裕紀選手らが着用。肩から袖に太い濃緑のラインが入ったユニフォームはオールドファンには懐かしいデザインとあって12日間で102件もの入札があった。
南海電鉄では「予想以上に多くの人に入札をいただきました。まだ南海ホークスのファンが根強くいることを知ってうれしい」と話している。収益は大阪府みどりの基金「共生の森づくり基金」に全額寄付される。