ニュース: 生活 RSS feed
関空夏季繁忙期の出入国者、原油高で7・4%減
このニュースのトピックス:旅
関西空港を利用した夏季繁忙期(7月18日〜8月17日)の出入国者数が前年比7.4%減の95万4200人だったことが20日、大阪入国管理局関西空港支局のまとめで分かった。燃料費高騰による航空運賃の上昇が影響したとみられる。
出国のピークは7月19日で1万8500人。帰国のピークは8月17日の2万100人。渡航先は韓国が8万7300人(前年比6.8%減)で最も多く、前年トップだった中国は8万2700人(同19.9%減)と大きく落ち込んだ。
同支局は「中国は、食の安全などの問題が観光客マインドに水を差したのでは」としている。