大阪府羽曳野市の市立埴生幼稚園のキュウリ畑で、直径約15センチのカボチャ1個が実をつけ、同園の教諭らが不思議そうに見入っている。
5月に同じウリ科のカボチャの台木にキュウリの苗木を接ぎ木し、園児らが栽培。カボチャの台木はキュウリの成長を促す効果があるという。
府農業担当者は「つみ残した芽がカボチャになったのでは」と指摘。同園では8月末に収穫予定で、「形はカボチャでも味はキュウリかも」。