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スポーツバーでも悲鳴と落胆 北京五輪サッカー男子
東京都渋谷区のスポーツバー「TRINITY」には、会社帰りのサラリーマンやユニホームを着たサポーターら約30人が集結。ボールを支配しながらもゴールを奪えないもどかしい展開に「なんで決められないんだ」。悲鳴と落胆の声が店内に響いた。
後半の開始直後、米国に点を奪われると「うそー、なんで」。悲鳴をあげ頭を抱えるサポーター。米国の留学生、エリック・ブルワーさん(24)は「押されていたが、よく決めた」と遠慮気味に喜んだ。
後半19分、FW李が登場すると、高校時代の同級生という7人組からは大歓声。小美野義一さん(22)は「李のDFの裏に走る動きが必要」と声を振り絞る。しかし、願いはむなしくそのまま試合終了。
会社員の高橋悟志さん(33)は「決定的な場面で決めれない日本の悪い所が出た」と落胆した表情で話していた。


