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これぞ大阪!ギャルみこしオーディションに女性記者も参加 (1/3ページ)
このニュースのトピックス:ウイークエンド「MSN産経ニュース」
「日本三大祭」の一つとされ、大阪に夏の本格到来を告げる天神祭。その宵宮前日の7月23日に、華やかなみこしで祭りを盛り上げるのが「ギャルみこし」だ。担ぎ手の“ギャル”は毎年、オーディションで選ばれる。その面接選考会が12日に大阪市内で行われた。アニマル浜口のごとく「気合」を前面に打ち出した体力測定、笑い渦巻く自己PR、そして“年齢詐称の発覚”など会場は大盛り上がり。「年齢的には合格」の記者も参加してみた。
定員80人のオーディションの会場に集まったギャルは248人。こよなく愛する阪神タイガースのユニホームを模したコスチュームに身を包んだ人、口の周りに志村けんの「変なおじさん」を連想させるひげの化粧をほどこした女性…そこはまるで仮装大会の控室のようだ。
選考は、みこしを担ぐ体力があるかを調べるために体力測定からスタート。角材の両側に米俵をぶら下げた「天秤(「てんびん)棒」(重さ約70キロ)を「わっしょい」を三唱しながら持ち上げる。
初代の実行委員会メンバーらが考案した審査方法で、実際にみこしを担いだ状態に近いことから始まったという。
よろめきながらも必死に持ち上げる細腕の女性たち。ギャルみこしを取り仕切る坂井新治・実行委員長(50)は「みこしを担ぎたいというその思いが“火事場のばか力”を出している」と話す。




















