MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。

【鉄道ファン必見】関西に新型車両続々−南海、神鉄、阪神

2008.5.31 17:30
このニュースのトピックスウイークエンド「MSN産経ニュース」
6月から導入される新型車両6000系=道場南口駅(兵庫県神戸市北区道場町日下部、竹川禎一郎撮影)6月から導入される新型車両6000系=道場南口駅(兵庫県神戸市北区道場町日下部、竹川禎一郎撮影)

 関西の私鉄に新型車両が相次いでお目見えしている。

 南海電鉄は今年3月から8000系を計8両導入。車内に手すりを増設して強度を増した造りが特徴で、関西では珍しく天井の蛍光灯からカバーを外した。今後順次導入していくという。

 神戸電鉄の6000系は14年ぶりの新型車両で、6月から運用開始。

 一方、阪神電鉄の1000系は来年春のデビューともう少し先になるが、近鉄奈良線に乗り入れるため無線やATSなどは両電鉄に対応できる新型車両で、近鉄奈良−阪神三宮を結ぶ。

このニュースの写真

6月から導入される新型車両6000系=道場南口駅(兵庫県神戸市北区道場町日下部、竹川禎一郎撮影)
6月から導入される新型車両6000系=道場南口駅(兵庫県神戸市北区道場町日下部、竹川禎一郎撮影)
6000系と現行車両(奥)がそろい踏み=兵庫県神戸市北区道場町日下部 (竹川禎一郎撮影)
新型車両6000系と現行車両(奥)
阪神電車新型車両1000系(左)と近鉄の現行車両=東生駒駅(奈良県生駒市、恵守乾撮影)
神戸電鉄6000系の足回り。安全な輸送のための心臓部だ=兵庫県神戸市北区道場町日下部(竹川禎一郎撮影)
導入された南海8000系=泉佐野駅(大阪府泉佐野市)
三宮〜奈良の直通運転を宣伝するラッピング=東生駒駅(恵守乾撮影)
阪神電車新型車両1000系
8000系の車内。カバーが廃止された天井蛍光灯は関西では珍しい。またシート前の手すりと両サイドの大きなFRP製仕切りも特徴だ(南海電鉄提供)

関連トピックス

PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。