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松戸市役所食堂で食中毒 市職員2人が発症
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千葉県衛生指導課は21日、松戸市根本の同市役所食堂で19日昼に食事をした33歳と46歳の同市の男性職員2人が頭痛やじんましんなどの症状を訴えたと発表した。2人とも快方に向かっている。松戸保健所は食堂の料理が原因の食中毒と断定し、食堂を22日から3日間の営業停止処分とした。
同課によると、食堂を営業しているのは東京都豊島区の飲食業「ジャパンウェルネス」。2人は「まぐろの照焼定食」を食べた。松戸保健所が同じ日に食堂で調理されたマグロを検査したところ、食中毒の原因物質「ヒスタミン」が検出された。