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【アニマル大集合】がんばれ!みなしご猿のディエゴ

2008.8.9 09:28
このニュースのトピックスアニマル大集合
スコットランド、エジンバラの動物園でクロホエザルのが飼育員の手のひらにのっている。生後3ヶ月のこのサルは原産国の南アフリカにちなんでディエゴと名づけられた。母親がなくなってからは、飼育員が1日7回エサを与えなければならない(ロイター)スコットランド、エジンバラの動物園でクロホエザルのが飼育員の手のひらにのっている。生後3ヶ月のこのサルは原産国の南アフリカにちなんでディエゴと名づけられた。母親がなくなってからは、飼育員が1日7回エサを与えなければならない(ロイター)

 スコットランドのエジンバラ動物園で飛び回っているクロホエザルの「ディエゴ」は、生後3カ月にしてお母さんザル「モリー」を亡くしてしまいました。それでもディエゴは飼育員を親代わりに、必死に生き抜こうとしています。

 今週のアニマル大集合では、各地で絶滅の危機に瀕しているサルの仲間たちを中心に、世界の動物たちの生き様をお届けします。(それぞれの拡大写真でお楽しみください)

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スコットランド、エジンバラの動物園でクロホエザルのが飼育員の手のひらにのっている。生後3ヶ月のこのサルは原産国の南アフリカにちなんでディエゴと名づけられた。母親がなくなってからは、飼育員が1日7回エサを与えなければならない(ロイター)
スコットランド、エジンバラの動物園でクロホエザルのが飼育員の手のひらにのっている。生後3ヶ月のこのサルは原産国の南アフリカにちなんでディエゴと名づけられた。母親がなくなってからは、飼育員が1日7回エサを与えなければならない(ロイター)
スコットランド、エジンバラの動物園でクロホエザルのが飼育員の手のひらにのっている。生後3ヶ月のこのサルは原産国の南アフリカにちなんでディエゴと名づけられた。母親がなくなってからは、飼育員が1日7回エサを与えなければならない(ロイター)
スコットランド、エジンバラの動物園でクロホエザルのが飼育員の手のひらにのっている。生後3ヶ月のこのサルは原産国の南アフリカにちなんでディエゴと名づけられた。母親がなくなってからは、飼育員が1日7回エサを与えなければならない(ロイター)
インドネシア・ジャカルタの動物園で生後3ヶ月の赤ちゃんとあそぶオランウータン。世界中のサルの仲間634種のうち約48%が絶滅の危機に瀕していると発表されている(ロイター)
ロンドンの動物園で座るゴリラ。世界中のサルの仲間の多くが絶滅の危機に瀕していると発表されている(ロイター)
スペイン・バルセロナの動物園で母親に抱えられる赤ちゃんチンパンジー。世界中のサルの仲間の半数近くが絶滅の危機に瀕していると発表されている(ロイター)
猿の島として知られるプエルトリコ東海岸の島で識別番号を胸につけられたアカゲザル。最初はインドから学び、1938年調査のため猿の入植地として島を与えた。なぜならエイズワクチンの開発は人類にとって不可欠なものだからだ(AP)
猿の島として知られるプエルトリコの東海岸の島で毛づくろいするアカゲザル。最初はインドから学び、1938年調査のため猿の入植地として島を与えた。なぜならエイズワクチンの開発は人類にとって不可欠なものだからだ(AP)
猿の島として知られるプエルトリコ東海岸の島で日陰で寝ているアカゲザル。最初はインドから学び、1938年調査のため猿の入植地として島を与えた。なぜならエイズワクチンの開発は人類にとって不可欠なものだからだ(AP)
これは西部低地の赤ちゃんゴリラ。2008年8月5日にリリースされた報告書によると、自然保護派が推測数を倍にすることができるくらいたくさんのゴリラの群集がコンゴ共和国の北部で生き残っているということです(ロイター)
コンゴの国立公園で、殺された4頭のゴリラをながめる係官ら。世界中のサルの仲間の半数近くが絶滅の危機に瀕していると発表されている(ロイター)
5匹のクローン子犬がソウル国立大学病院で公開されている。アメリカ出身のBernann McKinneyさんは、世界初の商業用イヌ科クローンサービスと呼ばれる韓国のバイオ技術企業から、近ごろ亡くなった彼女の愛しいピットブルのコピーである5匹の子犬を受け取った(AP)
ミャンマーの新首都ネピドーの動物園でペンギンの像が建てられた。ミャンマーでは最近、サイクロンで甚大な被害をうけたばかり(AP)
チワワのバニラはニューヨークで開催される犬のファッションショーへの参加を待っている。ハンドバッグで運ばれ、セレブたちに愛され、チワワはロサンゼルスで一番人気の犬となり、お姫様と呼ばれるようになった(ロイター)
イザベラは動物公園に住むゴールデンレトリバーだ。3匹の白虎の赤ちゃんを、彼らの母親によって公園へ捨てられてから養子として受け入れている(AP)
オーストリア・ウィーンの動物園で2頭のホッキョクグマが寄り添うように休んでいる(AP)
5月12日に生まれたオオヤマネコ(左)が母親のかげからのぞいていた。ドイツ・ミュンヘンの動物園で(AP)
サンディエゴの動物園でジャイアントパンダのツェンツェンの誕生日に果物が盛り込まれた三段の氷のケーキがプレゼントされた。現在ジャイアントパンダは密猟や環境破壊によって世界で1600頭程度に減ってしまっている(AP)
中東のバーレーンにあるサファリパークで、停車中のバスの冷房機器から落ちる水の滴を飲もうとするカンムリヅルのなかま。気温42度の蒸し暑さの中、長い首とくちばしを器用に使った曲芸をみせた(AP)
サイクロンの甚大な被害にあったミャンマーの新首都ネピドーの動物園で、5羽のペンギンが24時間空調の施設で展示さてれいる(AP)
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