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【航空ファン必見】主翼先端に燃費向上の秘密! 最新鋭小型機B737−800型機 (2/2ページ)

2008.8.3 14:09
このニュースのトピックス航空ファン
日航機。主翼先端のウイングレット日航機。主翼先端のウイングレット

 

ANAは最新シート

 ANAは今年6月に初めて同型機を就航させ、7月には2号機を導入した。羽田と鳥取、米子、稚内を結ぶ路線に投入した。国内線上級席のプレミアムクラス最新シートを8席設置。これまでエコノミークラスだけだった地方路線に上級クラスを設定することで、ビジネス客の取り込みをはかる狙いがある。

 また、JALは19年3月から国内線、同年5月から国際線に導入。現在は13機を国内線、国際線で運航している。

 737型機は小型機のベストセラーとして多くの系列機が国内外で運航されてきた。「初期の機種は細いハマキ型のエンジンで、バリバリと腹に響く爆発音がした」と大手航空会社員。

 800シリーズは、737型機の第3世代の1機種で、各国航空会社から2800機以上の注文があった売れ筋機種となっている。

 全長39メートル、全幅36メートル、標準162〜189席。小型機としては航続距離は長く、4500キロ。国際線に導入しているJALはアジア路線に投入している。

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日航機。主翼先端のウイングレット
スカイマークのボーイング737-800型機。ウイングレット(翼端板)にハートマークを塗装
スカイマークのボーイング737-800型機。6月に就航した同型7機目の機体からウイングレットを装着した
離陸するスカイマーク機
スカイマークのボーイング737-800型機。これまでの機体はウイングレットを装着していなかった
全日空としてはボーイング737-800型機の1号機となる機体。全日空が加盟する航空会社の連合「スターアライアンス」の特別塗装
全日空のボーイング737-800型機
夜間、羽田空港に到着した全日空機
全日空2機目のボーイング737-800型機。7月に就航した
全日空機
離陸する全日空機
全日空機のコックピット。新鋭機だけにハイテク化が進み、計器類に代わり液晶モニターが並ぶ
全日空のボーイング737-800型機は、プレミアムクラスのシートも最新型。パソコン電源やパーソナルライト、可動式の隣席との仕切りを装備
全日空機の客室。前方のプレミアムクラス8席を含め167席
日本航空のボーイング737-800型機
日本航空のボーイング737-800型機
羽田空港の格納庫で整備中の日航機
日航機のコックピット。機長席(左側)の前にヘッドアップディスプレーがある
ヘッドアップディスプレーは前方を見ながら、速度、高度、方位などの情報を確認できる最新設備
日航機の客室。国内線用機体は前方の「クラスJ」20席含め計165席

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