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【鉄道ファン必見】開業間近の副都心線で異常時訓練 リニューアル7000系も参加
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東京メトロは6月14日の副都心線開業に先立ち、新宿三丁目駅や同駅近くのトンネル構内で異常時想定訓練を実施した。真新しいトンネル構内に大音量の警笛が響く中、参加者は真剣な表情で取り組んだ。
「車内で不審物が爆発した」
こんな想定で最新型の10000系がトンネル内で緊急停止したり、「茶」のラインが入った副都心線仕様の7000系が停車するホームで不審者を取り押さえたりする訓練が行われた。
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副都心線を走るのは、10000系と昭和49年に有楽町線でデビューしたベテランの7000系。ATO(自動列車運転装置)に対応するため、制御関係やブレーキを改造し、運転台も受信装置やモニターを取り付けて一新した。
7000系は有楽町線を10両編成で走るが、副都心線では相互直通を予定している東急東横線に合わせて車両の一部を8両編成とした。8両編成は副都心線専用、10両編成は有楽町線との兼用になる。
副都心線の目玉は東京メトロ初となる本格的な急行運転。和光市、小竹向原、池袋、新宿三丁目、渋谷に停車し和光市−渋谷間を25分、小竹向原−渋谷間を15分で結ぶ。
また、開業時から和光市駅で東武東上線(平日・土休日とも112本)、小竹向原駅で西武有楽町・池袋線(平日128本、土休日129本)と相互直通運転を実施する。










