佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)は5日、飼育中のトキの幼鳥が死んだと発表した。国内で飼育されているトキは122羽となった。
幼鳥はセンター内の「野生復帰ステーション順化ケージ」で飼育されていたが、8月下旬、人に驚いて天井に頭をぶつけ、けがをしていた。左足のまひによる衰弱死の可能性が高いという。