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ガソリン販売6・8%減 7月、価格高騰で買い控え
このニュースのトピックス:商品市場
資源エネルギー庁が29日発表した石油統計速報によると、7月のガソリンの国内販売量は、前年同月比6・8%減の487万6948キロリットルだった。原油高を受けたガソリン価格の高騰で買い控えが広がった。
前年同月を割り込んだのは3カ月連続。資源エネルギー庁は販売量が減った理由を「消費者の間に節約意識が浸透している。軽自動車など低燃費の車に乗り換える動きも出ているため」と分析している。
ガソリンの価格動向を調べている石油情報センターによると、レギュラーガソリンの7月の全国平均小売価格は、1リットル当たり180円台で推移した。