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NY原油、一時118ドル 3カ月ぶり安値
このニュースのトピックス:景気
【ニューヨーク=共同】5日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場はドル安傾向から続落、指標となる米国産標準油種(WTI)9月渡しが通常取引前の時間外取引で一時、前日比3ドル超下落し、5月5日以来の安値水準となる1バレル=118ドルちょうどまで値下がりした。
米国の景気後退で需要が伸び悩むとの見方から積極的な買いが手控えられた。さらに、ユーロなどに対してドル高傾向となり、ドルベースで取引されるWTIが割高となったため、米国以外の投機筋の買いが細った。