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「過去問題使用」7割が歓迎 センター試験で教員調査
このニュースのトピックス:大学教育
平成22年度の大学入試センター試験から解禁される「過去問題の使用」を、高校の進路指導担当教員の72・1%が「賛成」「どちらかといえば賛成」と肯定的に受け止めていることが5日、大手予備校河合塾(名古屋)の調査で分かった。24年度入試から実施する地理歴史と公民の統合も66・9%が肯定的だった。
河合塾は「難問奇問が出るよりは過去の良問を歓迎するということだろう。地歴・公民の統合は受験生の選択幅が広がる一方、志望校からこれまでにない受験科目の組み合わせを課せられて負担が増えるのを懸念する声もあった」としている。