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はしかの接種率、依然低迷
このニュースのトピックス:学校教育
厚労省が今年4月−6月末まで全国の自治体に接種状況を調査したところ、13歳対象の接種率は38.8%、18歳は29.6%だった。13歳対象ワクチンの場合、接種率トップは茨城県(71.2%)。一番低かったのは鹿児島県(24.4%)で、地域によって接種率に大きな差が出た。厚労省は自治体によって接種の勧奨に意識の差があることが原因としている。
はしかの流行を阻止するためには接種率が95%以上必要されており、厚労省は文部科学省と協力して、学校での呼びかけを積極的に行うことを決めた。