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初披露ヨロシク!永ちゃん娘yoko、都内でライブ (1/2ページ)
ロック歌手、矢沢永吉(59)の長女、yoko(22)が28日、東京・六本木の東京ミッドタウンでお披露目ライブを行い、ベールを脱いだ。10月29日発売のミニアルバムでデビューする男女ユニット、the generous(ジェネラス)のボーカルとして4曲を熱唱。会場にはリーゼント姿の永ちゃんファンも集結。yokoは父譲りの圧倒的な歌声で、彼らを含む1500人を魅了した。
アベックや家族連れでにぎわう六本木の新名所、東京ミッドタウン。オフィスタワー前に設置された野外ステージに、人気DJ、赤坂泰彦(48)の紹介で注目の女性は現れた。
鼻筋の通った顔立ちに力強いまなざし。紛れもなく矢沢のDNAを受け継いだyokoが、赤地のワンピースで、茶髪をなびかせた。名詞代わりのオープニング曲は「旅人」。ギターのイントロに乗せてマイクに向かい歌い始めたが、緊張と、マイクスタンドが高すぎた戸惑いとで、思うように声が出せなかった。
が、ノリのいいリズムに合わせて徐々にボルテージを上げると、伸びのある澄み切った高音が何度も空高く響き渡った。パンチのある歌声は、まさに父、矢沢をほうふつとさせた。「Melody」などのバラード曲も、声量たっぷりに感情を込めて歌いこなした。政界でも二世が注目されているが、歌謡界の二世は“本物”だった。
無料イベントだったこともあり、その歌声に吸い寄せられるように約1500人が集まった。公式HPの告知効果もあってか、オールバックや革ジャン姿の中年男性も数多く見られ、矢沢ファンも娘に興味津々だったようだ。その後方には、米国人とのハーフで元モデルの母が、そっとyokoを見守っていた。
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