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平川地一丁目、解散ライブで完全燃焼 兄弟“きずな”永遠に (1/2ページ)
兄弟デュオ、平川地一丁目が23日、東京・恵比寿リキッドルームで解散ライブを行った。デビュー曲「とうきょう」や、同曲をセルフカバーしたラスト曲「Tokyo」など29曲を熱唱。メジャーデビューして6年間の活動期間を終え、今後は兄の林龍之介(20)が音楽活動を継続、弟の直次郎(17)が芸能界から身を引いて“普通の高校生”になる予定だ。
兄の、そして弟の脳裏に、9年間の思い出が駆け巡る。オープニングから続けて3曲を歌った直後のMC。龍之介はあえて明るく振る舞った。
「きょうはお別れを言いに来たのではなく、ずっとともに歩んでいきましょうという約束です」
会場を埋め尽くした1000人の観客から拍手がわき起こる中、4曲目の「永遠の約束」へ突入だ。平成12年に兄の誘いでデュオを結成し、15年にメジャーデビューを果たした。その歴史を振り返りながら、シングル曲を中心にギターをかき鳴らし、熱い気持ちを歌声に変えた。


