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クレモンティーヌが日本の残暑に“あま〜い”風を送りこむ (1/2ページ)
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フレンチ・ポップの代名詞、クレモンティーヌが、7月23日にミニアルバム「ショコラ・エ・スイーツ」(ソニー・ミュージック・ジャパン・インターナショナル/1,575円<税込>)を発売した。日本の残暑に、何気ないフレンチ・ポップの“おしゃれ”で“あま〜い”風が舞い込んでくる。
今年でデビュー20周年を迎えるクレモンティーヌ。その彼女が、「大切な人、素敵な人と過ごす、“至福の時間”」をシリーズテーマに3枚連続でリリースする。第1弾にあたる同作品は、「ショコラ(チョコレート)」をキーワードにカバー曲とオリジナル曲で構成されている。
なぜ「ショコラ(チョコレート)」がキーワードだったの? という質問に、屈託なく「チョコレートに関する歌を誰も歌っていないような気がしたの。それに、私自身、チョコレートが大好きで、“幸せの象徴”のような気がしてテーマに選んだわ」と言うクレモンティーヌ。初回限定版にパリのショコラティエ&ショコラレシピが封入されているのだが、これは彼女自身が選んだもの。ストレス解消に料理番組を見たり、料理をするほど好きだと言い、「料理番組は、集中できるから良いストレス解消になるわ。ぜひ試してもらいたい」とアドバイス。
タイトル曲の「ショコラ・エ・スイーツ」は、槇原敬之がクレモンティーヌのために書き下ろした一曲。歌詞は、槇原が作詞したものをクレモンティーヌ本人が、フランス語に対訳したが、音源は、槇原が演奏したものにほとんどアレンジを加えていないという。槇原本人は、初めて楽曲提供の話聞いたとき、「あのクレモンティーヌに曲を?!」と心の中で叫んでしまったというほど驚いたそう。







