「モーニング娘。」の中心メンバーとして人気を集め、不動の人気を手にしたと思われた後藤真希(22)。しかし、弟の逮捕という思いがけない出来事で、所属していたハロー!プロジェクトを“卒業”することになった。
長い活動自粛を終えた彼女は19日、大手レコード会社のエイベックスと専属契約を結ぶぶことを発表。アイドルから「歌手」として、新しい道を歩き始めた。
契約に際して「今まで以上に歌を愛し、そして何よりも愛される歌を皆様に届けていきたいです」とコメントした彼女。その短い一言に、歌にかける意欲がにじんだ。