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元NHK堀尾正明アナが新・日テレの顔に!

2008.8.15 11:08
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堀尾正明アナウンサー堀尾正明アナウンサー

 3月にNHKを退職しフリーに転向した堀尾正明アナウンサー(53)が、10月からフリー後、テレビ初レギュラーを持つことが14日、分かった。日本テレビ系新トークバラエティー「誰だって波瀾爆笑」(10月5日スタート、日曜前9・55)と同スポーツ番組「江川+堀尾のSUPERうるぐす(仮)」(同4日スタート、土日曜後11・55)の2番組で司会を務める。“日テレの週末の顔”として、お茶の間を席巻する。

 NHKを退職し約半年。堀尾アナが新天地で魅力を全開させる。

 「誰だって波瀾爆笑」は、平成4年3月にスタートし今年9月28日に最終回を迎える「いつみても波瀾万丈」の後番組。ゲストを迎え、VTRを交えて話を聞くという「−波瀾万丈」の特徴を受け継いだトークバラエティーだ。

 「−波瀾万丈」の初代司会者は故逸見政孝さんで、現在は福留功男(66)。16年6カ月続いた同局看板番組の後番組を背負う堀尾アナは「歴史ある番組のバトンを引き継ぐのは光栄」と気合を入れつつ、「自分と同じ50代以上の視聴者の心をつかめるようにしたい。若い人にも目を向けてもらえるようなキャスターワークを目指したいです」と意欲満々。ゲストについては「会いたい方はたくさんいるのですが、強いて言えば吉田拓郎さん」。高校時代からのファンといい、実現に思いを馳せた。

 制作側では堀尾アナの明るく気さくな人柄と幅広い人脈に期待を寄せ、10年以上続くトーク番組に育てたい意向だ。

 また、「スポーツうるぐす」をパワーアップさせる「−SUPERうるぐす」では、江川卓(53)の相棒としてスポーツ情報を生放送でホットに伝えていく。

 現在は日本テレビ系北京五輪キャスターとして連日の熱い闘いを紹介。2004年アテネ、06年トリノに続く3度目の“五輪登板”となるなどスポーツへの思いは熱く、造詣は深い。

 「江川さんは僕にとってカッコイイの典型。意志を貫くカッコよさ、自分の道を進むカッコよさは同世代のスーパースター。豪速球・江川卓さん(の魅力)を引き出すキャッチャー役として頑張りたい」。江川との“新バッテリー”に注目だ。

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