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「20世紀少年」韓国300スクリーンで上映決定 豪華出演者が舞台あいさつ
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俳優、唐沢寿明(45)が主演する大作映画「20世紀少年」(堤幸彦)が30日、初日を迎え、東京・有楽町の日劇2で、唐沢、豊川悦司(46)、常盤貴子(36)ら豪華出演者が舞台あいさつを行った。
総製作費60億円をかける3部作の第1章。世界滅亡計画を阻止しようとするケンヂ(唐沢)と、その仲間たちの戦いを描くSFサスペンスだ。
漫画家、浦沢直樹氏の原作コミックの人気もあり、早くから世界各国でも注目。配給元の東宝はこの日、韓国で実写邦画史上最大の約300スクリーン数での上映が決定したと発表。9月11日から公開される。
このほか仏、香港、台湾など世界20の国と地域での配給が決定済。唐沢は「本当にうれしい」と喜びながらも、「監督の力だと思う」と謙そん。豊川は「1年間に渡る映画の旅を、僕らと一緒に楽しんでください」とPRした。
東宝によると、日本での初日は興収50億円に向け、好調な動員を記録。2章は来年1月31日、3章は来秋公開予定だ。


