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葬儀に響いた赤塚さん肉声…「これでいいのだ!」
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2日に肺炎のため死去した漫画家、赤塚不二夫さん(享年72)の葬儀・告別式が7日、東京・中野の宝仙寺で営まれた。
芸能関係者や漫画家仲間、一般ファンを含めて1200人が参列。タモリに続き、漫画家の北見けんいち(67)、古谷三敏(71)、高井研一郎(71)の各氏が肩を並べて弔辞を読み上げた。
北見氏は昭和39年、赤塚さんに入門。「徹夜生活の眠気を覚ますため、新聞紙を丸めたり、ズボンの革ベルトを引き抜き、ビシビシとたたき合いましたね。そういうときの先生の顔は、子供のようにうれしそうでした」などの思い出を語った。最後は3人で「赤塚先生サヨナラ」とあいさつ。北見氏が用意していたテープから、「これでいいのだ!」との赤塚さんの肉声が響き渡った。

