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「コブラ」26年ぶりアニメ化 再会と新たな出会い 世代超えてファン魅了 (3/3ページ)
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「コブラ」が30周年を迎えた漫画家の寺沢武一氏。8月29日には新作アニメも登場。監督・脚本・絵コンテを自身が務めた。画面は場面。(C) 2008 BUICHI TERASAWA / A-GIRL RIGHTS / GUILD PROJECT原作者ならではのこだわり
29日からリリースされるOVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)シリーズは「コブラ ザ・サイコガン」。監督・脚本・絵コンテを寺沢武一氏自身が務めていて、原作者ならではのこだわりが、展開やキャラクターに反映されている。特別版は寺沢氏の絵コンテや制作風景などを収めた90分もの映像特典が、特製アートケースに納められて手元に届く。価格は8190円。通常版はポストカードや60分の映像特典がついて6090円。
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デビュー30年で変わらない人気を誇る漫画家には「うる星やつら」「めぞん一刻」の高橋留美子さんもいる。7月30日から銀座松屋で始まった「高橋留美子展」には、最近まで連載されていた「犬夜叉」ファンの小中学生から、「うる星」「めぞん」ファンの30〜40代まで広い層が来場して連日の盛況だ。11日まで開催中。
「コブラ」から1年遅れて「ジャンプ」誌上で連載が始まった「キン肉マン」は、「肉(にく)」にちなんで29周年の今年、さまざまな企画が展開されている。カプセルに入ったミニフィギュアの「キンケシ」がバンダイから復活。12月には418体のキンケシ全部がついたDVDボックスが発売される。




