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小学館とは決別?「金色のガッシュ!!」作者にオファー殺到
このニュースのトピックス:アニメ
「小学館のお仕事を受ける事はありません」−。週刊少年サンデーで長期連載していた人気漫画「金色のガッシュ!!」で知られる漫画家、雷句誠さんに、ほかの出版社や漫画雑誌の編集者から多数の仕事依頼が届いていることがわかった。自身のブログで明かしたもので「とてもありがたい事です」とコメントしている。
「サンデーで連載される機会はありますか?」とのファンの質問に対し、「漫画は描き続けますが、週刊少年サンデーで仕事をする事はありません。小学館のお仕事を受ける事はありません」と明言。小学館との決別を示唆するコメントを残したことでオファーが殺到したようだ。
ただ、雷句さんはまだ休養中でやり残したこともあることから、「今回メールをくださった編集者の方々には、本当に申し訳ありません」と丁重に断ったという。活動開始の際は「こちらから連絡を差し上げたいと思う次第です」と説明している。
また、ファンがもっとも気になる新作については、「次にやるお話、ネタは既に出来ており、『取りかかれ』と言われたら取りかかれる」と頼もしい一言。「描くとなれば、自分から出版社をまわり、頭を下げて描かせてくださいと言うと思います」としている。
■雷句誠(らいくまこと) 岐阜県出身。1991年まんがカレッジ入選作品「BIRD MAN」でデビュー。1999年3月〜2000年8月まで少年サンデー超にて「ニュータウン・ヒーローズ」を連載。2001年1月〜2007年12月まで「金色のガッシュ!!」を連載し、アニメ・ゲーム化された。2003年には「金色のガッシュ!!」で第48回小学館漫画賞を受賞。
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