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【TVクリップ】大木優紀(テレビ朝日アナウンサー) 実績4年“軟派”はバッチリ (1/2ページ)
このニュースのトピックス:TV番組
■「くりぃむナントカ」朝日 水曜午後7時
「いろんな分野の旬の方々が出演される番組なので、とにかく邪魔にならないよう、足を引っ張らないようにと。くりぃむしちゅーのお2人は常にゲストの方々に楽しんでもらおうとしているので、私もそのお手伝いができればと自分なりに心掛けています」
メーン司会のお笑いコンビ、くりぃむしちゅーを4年にわたりバックアップする「紅一点」は、アナウンサーらしいハキハキとした受け答えが印象的。番組でもキュートな存在感を示しつつ、人気者の2人を前に堂々とした進行ぶりだ。
「会社の先輩方からもいろんなご指導をいただきましたが、お2人から教えていただいたことは飛び抜けて大きいですよ。ものの考え方やアナウンサーとしてのスタンス、さらには立ち居振る舞いまで、プロならではの生きたアドバイスです。この4年で少しは自信がついたかな」
学生時代はミュージカル制作にのめり込み、美容院の受付やスキー教室のインストラクターなど数々のアルバイトに励んだ。本当は資格を取って公認会計士になるつもりだった。そんなごく普通の女子学生だったが、就職活動時に大学の先輩から「アナウンサー試験、受けてみなよ」とすすめられ、進路が変わっていく。
「最初に受験したのがテレビ朝日でした。正直いうと興味本位でしたが、最終試験のカメラテストが本当に楽しくて。その瞬間、初めて『アナウンサーになりたい!』って心から感じたので、最終面接でその思いの丈を精いっぱいぶつけたんです(笑)」
今でも現在の自分が信じられない瞬間があるというが、「私より驚いているのが母なんです。自分の娘がこんなフワフワした世界で働くなんて全く思っていませんでしたから」。



