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市原悦子の“のぞき見”炸裂「家政婦は−」が完結
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女優の市原悦子(72)が6月30日、都内でテレビ朝日系土曜ワイド劇場「家政婦は見た!ファイナル」(7月12日、後9・0)の会見を行った。
昭和58年の第1作から茶の間に親しまれてきた名シリーズも、今回の26作目でついに完結。まずは得意の“のぞき見”ポーズで扉の陰から登場し、「このごろ、“のぞけ”とみなさんに言われると素直にのぞきます、ウフフ」とちゃめっけたっぷり。
25年の“家政婦生活”に別れを告げる心境を「無事に撮影が終わってホッとしています。さみしさはありますが、終わりがあるから始まりもあるので、おめでたい」と静かに微笑んだ。
だが主人公、秋子には思い入れ十分。「汗を流して日当を稼ぐ家政婦の姿がいとおしかった。人のこと、世の中のことが気になることは非常に知的で健康的な欲求。実際、目にした憤りを人に伝えることも重要だと思います」と語った。

