三谷幸喜監督作「ザ・マジックアワー」が初登場1位。初日2日間で興収5億円を突破し、60億円を稼いだ前作「THE 有頂天ホテル」に迫る勢いだ。観客の約3割が「テレビの情報番組やバラエティー番組」をきっかけに劇場に足を運んでおり、三谷監督の顔を見ない日はないというほどの怒涛(どとう)のプロモーションが功を奏する結果となった。