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元ストリッパー脚本家、D・コディが初来日
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米映画「JUNO/ジュノ」(ジェイソン・ライトマン監督、14日公開)で今年のアカデミー賞脚本賞を受賞した女流脚本家、ディアブロ・コディ(29)が初来日し11日、都内でインタビューに応じた。
ストリッパーだったコディのブログを読んでいた映画プロデューサーにスカウトされ、当時の仕事テレホンセックスオペレーターと保険会社の事務の合間に初脚本(JUNO)を書き上げた。「作家は考えていたけど脚本家は不可能だと思ってた」とテレ笑い。
16歳で望まぬ妊娠をした女子高生の個性的な生き方を描く今作は、全米で当初の7館から2000館に超拡大公開される大ヒットとなり、自身は19の映画賞を獲得。10代の妊娠という難しい題材を、コミカルかつ前向きに仕上げたのは「見たことのない映画を作りたかった」と創造力とセンスの賜物だ。
現在の夢は映画監督。今作でも登場人物がホラー映画について議論しているが「ホラーとコメディーが好き。肉体が反応するでしょ。ジョージ・A・ロメロ監督が最高。日本のホラーは雰囲気があってすごい」と女性版クエンティン・タランティーノに化けるかも? 脚本家としての次回作はホラーコメディー「Jennifer’s Body」(全米で年内公開、日本未定)。




