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トヨタF1 仮想空間でシンガポールGPのライブイベント
トヨタF1チームは28日決勝のシンガポールGPにあわせ、3D仮想空間サービス「meet−me」上で、F1バーチャルライブイベントを開く。
仮想空間でのF1の楽しみ方を提案する世界最先端の試みで、トヨタが「meet−me」で展開している未来都市「トヨタメタポリス」(http://metapolis.toyota.co.jp/)
が“会場”となる。28日午後9時にスタートするF1第15戦シンガポールGP決勝レースの1時間前から、トヨタメタポリスの屋外ステージでオリジナルスライドショーや、トヨタF1チームの一員であるドライバー、小林可夢偉さんが登場するミニトーク、予選・決勝のライブレポートを行う。F1アイテムのプレゼントもあり、マニアだけでなく初心者にも楽しめるイベントになっている。
トヨタメタポリスは4月17日に「β版」としてオープンしてから、新車アルファードやヴェルファイアの発表や、パーソナル移動支援ロボット「winglet」開発発表などが行われてきたが、10月から同月11、12日に行われるF1第16戦日本GPにあわせ、新サービスを追加した「正式版」としてグランドオープン、様々なイベントで日本GPを盛り上げる予定という。
「meet−me」は、ココア(本社・渋谷)が運営する3D仮想空間で、4月の正式版リリースから、カーナビと同等の地図情報から東京を再現した現実社会に近い設定で、初心者にも扱いやすいメタバースとして親しまれている。