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樋口可南子さんもオススメ 松下電器が最小・最軽量のデジタル一眼
松下電器産業は12日、業界最小・最軽量となるデジタル一眼レフカメラ「ルミックスDMC−G1」を10月31日に発売すると発表した。
オリンパスと共同開発した交換式レンズの小型規格を採用した。市場想定価格が本体のみで8万円前後、標準レンズ付きは9万円前後の見込み。本体重量385グラムで、有効画素数は1210万画素。
撮影シーンに応じて設定を自動調整する機能を備えており、「これまで操作の難しさや重さの面で一眼レフを敬遠していた女性にも利用者層を広げたい」(牛丸俊三副社長)という。製品発表会に出席したイメージキャラクターを務める女優の樋口可南子さんは「デザインもかわいらしく、持ち歩くのがうれしくなるカメラ」と話した。




